用語集〜その2 消費者金融についての解説サイトです。

消費者金融用語集

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用語集〜その2

サラ金

消費者金融業者を指す言葉です。サラリーマンを対象とした金融業者という意味になります。この呼び名は、以前はよく使われていましたが、現在では「消費者金融」のほうが一般的になっています。実際にはサラリーマン以外も対象としていますから、そういう意味では「消費者金融業者」という呼称のほうがいいですね。

システム金融

悪徳業者の手口のひとつで、複数の業者でひとりの返済者を自転車操業状態に追い込んで、多額の利息を取るという方法になります。ターゲットになってしまうと大きな被害を受けるので注意しましょう。

自動契約機

申し込み手続きを自動でおこなうことができる専用端末のことで一般的には無人契約機と呼ばれることも多いです。ですが、実際はオペレーターが監視しており、随時対応するため、業界では自動契約機と呼ばれています。

属性

与信審査の対象となる申込者の情報のことです。融資可能か否か、利用限度額をいくらに設定するかは属性によって決まっています。審査に落とされた場合は、属性が悪かったということです。

代位弁済

債務者以外の人が、返済をおこなうこと。消費者金融で多いのは、家族が代わりに借金を返済するケースになります。代位返済は任意によっておこなわれなければならず、業者が債務者以外の第三者に対して代位返済を求めることは禁止になっています。

多重債務

返済能力以上の借金を背負っている状態、もしくはその債務のこと。多重債務に陥った場合は、通常の返済方法では完済の見込みがないので、債務整理によって解決するのが一般的になっています。

団信

団体信用生命保険のこと。消費者金融では、業者が利用者にかけ、債務者が死亡した際に保険金によって残った返済額が補償されています。しかし「命が担保になっている」などの批判があり、現在、新規加入はおこなっていません。

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