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消費者金融用語集

金融の色々なハテナを解消します

用語集〜その1

アドオン金利

金利表示方式のひとつで、利息の算出が容易におこなえるのが特徴になります。ですが、誤解を招く可能性があるため、現在、消費者金融ではアドオン金利による表示は禁止となっています。

異動情報

ブラック情報、事故情報などとも呼ばれるもので、債務整理や3ヶ月以上の延滞などのことをいいます。異動情報があると審査に通らないため、新しくカードを作れなくなってしまうので注意しましょう。

貸金業登録番号

貸金業登録時に与えられる番号のことです。法律にのっとって活動している貸金業者は必ずこの番号を持っているので、ない場合は悪徳業者になります。

貸し倒れ

債権が回収不能になることで、消費者金融業者は貸し倒れが起こらないように事前に審査をおこなっています。

元金

借り入れた金額のことで、元本ともいいます。15万円を借り入れて5万円を返済した場合、元金は10万円になります。

元利

元金と利息を合計したものです。15万円を借り入れて1ヶ月後に2000円の利息がついた場合、元利は15万2000円になります。

キャッシング

ATMでお金を借り入れる行為のことです。一般的にはカードローンと同義ですが、クレジットカード会社などでは、キャッシングとカードローンの定義が明確に区別されていることがあります。

個人信用情報

カードの利用状況を表す情報のことで、個人信用情報機関に登録され、一定期間保存されています。申し込みがあると業者は個人信用情報機関にアクセスして、情報を参照します。ちなみに長期延滞等の情報はブラック情報、事故情報などと呼ばれていて、この情報があると審査に落ちる可能性が非常に高いです。ただし事故情報の保存期間は5年間となっていることがほとんどなので、事故情報がついてしまうと二度とカードがつくれない、ということではないです。

債権/債務

元金と利息の支払いを受ける権利のことで、支払う義務のことは「債務」といいます。消費者金融を利用すると、業者には債権、利用者には債務が発生するということです。

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